日本は世界で4番目に上場している企業が多い国です。東京証券所をはじめとし、ナスダックなどの海外にも上場しています。しかし、その総数は決して多いとは言えません。3,400社程度が上場していますが、日本の会社の総数は約300万社です。わずか0.1%の会社しか上場していないのです。
フォルスクラブは株式市場を狙う非上場企業のひとつです。創業13年程度と、世界レベルで見ればまだまだ新規の会社に分類されます。上場している企業の中にはベンチャーもありますが、大多数は30年以上の実績のある大企業です。従業員数も1,000人単位で居ると思います。もちろん、古いだけで上場できるものではありません。
また、資本金の多さでも決定打にはなりません。経営力や将来性のビジョン、その他もろもろの厳しい審査を潜り抜けて、初めて上場することが出来るのです。フォルスクラブは株式市場を狙っていますが、何も日本とは限りません。そもそも証券会社は世界中にあります。ナスダックに上場している日本企業もあります。
かつて、フォルスクラブは香港の株式市場を狙っていた時期がありました。理由としては、香港の方が上場の条件が緩かったからだそうです。実際、年間の上場数だけで見ると、香港はかなりの数を受け入れています。ただし、チャンスが多いからと言っても、そう簡単に上場できるものではありません。0.1%の会社しか上場できないという割合は外国に行っても変わりません。
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